日本ジェイムズ・ジョイス協会の小林広直先生が司会を務められるジョイスについてのシンポジウムのご案内です。
学術交流シンポジウム「現代イギリス文学におけるジェイムズ・ジョイスの系譜」 参加申し込みフォーム(登録無料)/Academic Symposium ‘The Genealogy of James Joyce in Contemporary British Literature’ registration form (free registration)
開催日時:2025年4月26日(土)15:00~18:00(開場14:30)
主催:日本女子大学文学部・文学研究科
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館1階大会議室
開催形式:対面およびZoomでのライブ配信(見逃し配信はなし)
使用言語:英語(Q&Aは日本語も可)
概要:
[趣旨] 英国ヨーク大学よりデレク・アトリッジ名誉教授をお招きし、モダニズム文学を代表するアイルランド出身の作家ジェイムズ・ジョイス(1882~1941)とその系譜に連なる現代作家についての国際シンポジウムを開催します。
*4月23日(水)までにお申し込み下さい。
Date: Saturday, 26th April 2025 / 15:00~18:00
Hosted by the Faculty of Humanities of Japan Women’s University and the Graduate School of Humanities
Venue: Conference Room (1F), Shin Senzan-kan Building, Japan Women’s University (Mejiro Campus)
Format: Face-to-Face and Online (Live streaming on Zoom)
Summary: Professor Emeritus Derek Attridge from the University of York, UK, and scholars based in Japan will take part in an international symposium on the Irish writer James Joyce (1882-1941), one of the leading figures in modernist literature, and contemporary British and Irish writers in his lineage.
*Please register by 23 April.
概要:英国ヨーク大学よりデレク・アトリッジ(Derek
Attridge)名誉教授をお招きし、
モダニズム文学を代表するアイルランド出身の作家ジェイムズ・ジョイス(1882~1941)と
その系譜に連なる現代作家についての国際シンポジウムを開催します。第1部ではアトリッジ先生のジョイス論、Joyce
Effects(2000)を中心にご講演いただき、第2部では最新作、Forms of Modernist
Fiction(2023)について、
現代イギリス文学・アイルランド文学をご専門とする研究者の皆様
(今関裕太先生・杉本文四郎先生・西野方子先生・奥畑豊先生)に
ご発表いただきます(第2部の司会は、22Ulyssesでもご登壇くださった、小野瀬宗一郎先生です)。
せっかくの機会ですので、もし可能であれば、これらのご著書を事前にお読みになってからご参加いただけたら幸甚です。
なお、参加は無料ですが、下記より事前登録をよろしくお願いいたします(ZoomでのStreaming配信もあります)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3nXzL9ZLxf9NT5REfhqER2Z8vKIBF8zk0uxK5VyCMwfUXoA/viewform?pli=1
ジョイスにご興味のある方、モダニズム文学にご興味のある方は是非ご参加ください。